2008年12月アーカイブ

ファビコン(Favicon)とは、ブラウザで閲覧すると、アドレス欄に左横に表示しているアイコンのことで、普通はブラウザのアイコンだったりしましが、最近は独自のアイコンを表示しているサイトを多く見かけます。
このページのアドレス欄の左に付いているクマさんのアイコンがそれです。

特に最近はInternet Explorer7をはじめタブブラウザが主流になってきて同時にたくさんのページを開いて閲覧できるのは便利ですが、 開きすぎると、どこに何のページがあるかがわかりにくいです。
 そんなとき、独自のファビコンが表示されていれば、目印になり便利です。

「ファビコン(Favicon)」とは、「Favorite Icon(お気に入りアイコン)」の略です。 元々はInternet Explorerの独自機能でIE6では、ただウェブページにアクセスしただけではファビコンは表示されず、「お気に入り」に登録して、はじめて表示されるものでした。
またバグのせいかたまにうまく表示されない場合もありました。

しかし現在はFirefox・Opera・Safariなど、メジャーな最新ブラウザのほとんどがサポートしていて、Internet Explorer7では、他のブラウザに追従して、アクセスしただけでファビコンを表示するようになりました。


リストボックス型のプルダウンメニュー。

サンプル
↓↓↓↓↓↓

※各項目へリンクが貼っていません。移動したら、ブラウザの「戻る」ボタンで戻ってきて下さい。

ソースはこんな感じで。赤字の部分を変更れば、OK。
------------------------------------------------------------------------------------------
<form>
   <select onChange="location.href=value;">
      <option value="#">メニュー</option>
      <option value="page1.html">ページ1に移動します</option>
      <option value="page2.html">ページ2に移動します</option>
      <option value="page3.html">ページ3に移動します</option>
   </select>
</form>
--------------------------------------------------------------------------------------------

これでも一応JavaScriptである。
onChange="location.href=value;"
の部分がそうだ。


スタイルシートを適応すれば次のような事もでlきる。
サンプル
↓↓↓↓↓↓

※各項目へリンクが貼っていません。移動したら、ブラウザの「戻る」ボタンで戻ってきて下さい。

htmlソース
------------------------------------------------------------------------------------------
<form>
   <select onChange="location.href=value;">
      <option value="#">メニュー</option>
      <option value="page1.html" class="red">ページ1に移動します</option>
      <option value="page2.html" class="blue">ページ2に移動します</option>
      <option value="page3.html" class="red">ページ3に移動します</option>
   </select>
</form>
--------------------------------------------------------------------------------------------

これに次のスタイルシートを適応しただけである。
--------------------------------------------------------------------------------------------
option.red {
   background-color: #ffffcc;
   color: red;
}
option.blue {
   background-color: #ccffcc;
   color: blue;
}
-------------------------------------------------------------------------------------------


ローカル環境で動いているPHPスクリプトをレンサバに上げて動かしたら、クッキーの"の前に自動的に「¥」マークが付いて¥"となりうまく動作しなかった。

レンサバのマジッククォート(magic quotes)がオンになっているせいだろう。
php.iniは直接編集でいなきないので、
.htaccessに
---------------------------------------------
php_flag magic_quotes_gpc off
---------------------------------------------
と記してアップしたら解決!

参考:
http://jp.php.net/manual/ja/security.magicquotes.php

phpMyAdmin

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PHPとMysqlも再インストールして

phpMyAdminを開くと、
「お使いの PHP MySQL ライブラリのバージョン 5.2.8aが MySQL サーバのバージョン 5.1.30 と異なります。これは予期しない不具合を起こす可能性があります。」


とのメッセージが出た。

で、MySQLをmysql-5.1.30-win32からmysql-5.0.67-win32にしたらこのメッセージは出なくなった。
どうやらMysqlのバージョンが新しすぎたようだ。
PCをリカバリーしたのでApacheその他を再インストールした。

以前ここに記したhttp://kumao.net/pc/2007/10/-webapache.htmlには漏れていて今日は改めてはまってしまった。

まずバージョンが2.0系から2.2系に変わったのでconfigファイルが複数に分かれていて設定は大変だったが、それ以上にますインストールができなかった。

これはvwindows vistaのせいである。
ダウンロードした物をダブルクリックするでけではNG。

?「コマンドプロンプト」を管理者として実行する。(重要)

?Apache2.2のファイルにカレントを移動する。

?>msiexec /i apache*.msi 
   と入力する。

?「Tab」キーを押してオートフィル機能により
>msiexec /i apache_2.2.10-win32-x86-openssl-0.9.8i.msi
   として「Enter」キーを押す。

?インストール用のウィザードが起動します。「Next」ボタンをクリックして後は普通にインストールする。

configファイル複数に分割されているので手間取ったが、内容は基本的に変わっていなかった。


前回インストールしたファイラーの「あふ」はただのファイラーではありません。
画像を閲覧することもできます。
でもそのままではできません。

で、
?Susieの部屋さんに行き、Susie Plug-in packageをダウンロードします。

?afx.exe と同階層に「plug-in」フォルダを作成します。

?ダウンロードして解凍したファイルの中の、拡張子がspiであるファイル(これがPlug-in本体)を「plug-in」フォルダにコピーします。

?あふの設定画面を起動します。

?「プログラム」→「Susie Plug-in の存在するフォルダ」の横の「参照」をクリックし、先ほど Plug-in をコピーした「plug-in」フォルダを指定します。

これで、あふの画像ビュアで画像閲覧が可能となります。

あふ

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MS-DOS時代にFDと言うファイラーを愛用していましたが、「あふ(AFX)」はそのWindows版とも言える二画面ファイラーです。

実は最近になって見つけて使い出したのですが基本的にはマウスを一切使わなくても操作が可能で、非常に快適です。

圧縮ファイルも統合アーカイバDLLさえ入れておけば、普通のフォルダのように扱え、そのうえテキストビューア、画像ビューアがついてるのでテキストや画像も簡単に確認できます。
またテキストベースなので起動も速くで軽いです。

Windows以降のGUI環境からPCを使い始めた方は最初は「なんじこれ?」と思われるかもしれませんが、キーボードから「C」を押すと選択しているファイルをコピー、「D」を押とファイルの削除と言ったかんじで、慣れば楽ちんです。

あふはフリーソフトでSystem AKT(あふ公式サイト)からダウンロードして使わせて頂くことができます。

afx.jpg
やっぱりWindowsもエクスプローラーの方が使いやすいとおっしゃる方もおられるかもわかりませんが、一度お試しになられてはいかがでしょうか?

■System AKT (あふ公式サイト)
http://www.h5.dion.ne.jp/~akt/

■ダウンロード("ベクター - あふ")
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se057798.html

■マニュアル
:: Cepheid :: - あふ Manual
http://www.ss.iij4u.or.jp/~somali/archive/afx.html


operaを再インストールしてあるサイトをみたらMedia Playerの動画が観られず、プラグインの導入を促された。

Windows Media Playerはすでにインストール済みなのでどうしたらいいかと考えたが次の方法で解決した。

? Media Playerのフォルダ

C:\Program Files\Windows Media Player

を開く。

 

? その中の

 ・npds.zip
 ・npdsplay.dll
 ・npwmsdrm.dll

  をコピーする。

 

? OPERAのプラグインフォルダ

C:\Program Files\Opera\program\plugins

を開く。

 

? その中に?でコピーした3つのファイルを貼り付ける。

 

? OPERAを再起動する。

 

これで無事にOPERA上にMedia Playerがあらわれて動画を観ることができた。

Another HTML-lintをhttp://htmllint.itc.keio.ac.jp/htmllint/download.htmlから適当にhtmllint.zipをダウンロードして使ったら検証結果が文字化けしていた。

Jcode.pmもきちんとインストールしたはずなのに何かがおかしい。
しばらく悩んだ末に、Another HTML-lintの注意書きをよく読むと、

パッケージによって、Perlスクリプトの文字コード系が異なります。*.zip が EUC/LF、*.lzh が SJIS/CRLF です。

と書かれていた。
windowsの環境ではhtmllint.lzhを使わなければならないようだ。

で、htmllint.lzhをダウンロードしてインストールし直したら正常になった。

via CPAN

コマンドプロンプトを起動して

C:>perl -MCPAN -e shell

cpan> install Jcode

とすると途中で

 

Writing Makefile for Jcode

'nmake' は、内部コマンドまたは外部コマンド、

操作可能なプログラムまたはバッチ ファイルとして認識されていません。

 

と怒られてしまった。

UNIXにはmakeがあるが、Windowsではマイクロソフトのnmakeを使用する必要があるようだ。

そこで、Nmake15.exe をダウンロードした。

自己解凍ファイルになっているため、実行すると

NMAKE.ERR
NMAKE.EXE
README.TXT

という3つのファイルができる。

この3つのファイルをPATHの通ったフォルダにコピーする。

 

そして再び

C:>perl -MCPAN -e shell

cpan> install Jcode

とすると今度は

Microsoft (R) Program Maintenance Utility   Version 1.50
Copyright (c) Microsoft Corp 1988-94. All rights reserved.

Installing C:\usr\html\site\lib\Jcode.html
Installing C:\usr\html\site\lib\Jcode\Nihongo.html
Installing C:\usr\site\lib\Jcode.pm
Installing C:\usr\site\lib\Jcode\Nihongo.pod
Appending installation info to C:\usr\lib/perllocal.pod
  DANKOGAI/Jcode-2.07.tar.gz
  nmake install  -- OK
cpan>

となり無事終了した。

 

Tarballを直接入手

Jcode.pm - jcode.pl の後継、からJcode-2.07.zipをダウンロードするか
またはhttp://www.ring.gr.jp/pub/lang/perl/CPAN/modules/by-module/Encode/DANKOGAI/
から直接Jcode-2.07.tar.gz をダウンロードして解凍する。

コマンドプロンプトを起動して、解凍して出来たフォルダに移動する。

perl Makefile.PL

とすると、次のように文字が出でる。

Writing Makefile for Jcode

で、

nmake

と打ち込むと

Microsoft (R) Program Maintenance Utility   Version 1.50
Copyright (c) Microsoft Corp 1988-94. All rights reserved.

のようにそうするとまたダダダッと文字が出くる。
次に

nmake test

と打ち込むと、

        C:\usr\local\bin\perl.exe "-MExtUtils::Command::MM" "-e" "test_harness(0
, 'blib\lib', 'blib\arch')" t/*.t
t/append.....ok
t/convert....ok
t/getcode....ok
t/h2z........ok
t/jfold......ok
t/length.....ok
t/mime.......ok
t/new........ok
t/perl581....ok
t/regex......ok
t/tr.........ok
All tests successful.
Files=11, Tests=244,  5 wallclock secs ( 0.00 cusr +  0.00 csys =  0.00 CPU)

の様になるので、

make install

として無事終了。

 

 

 

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