買ってきたCD等は挿入すると自動的にインストーラーが起動したり、ブラウザでファイルが開いたりする。
で、自分で作ったCDもこのようにするにはどうしたらいいか調べてみました。
自動起動するにはCDのルートに[autorun.inf]というテキストファイルを作り、その中に起動したい実行ファイルや開きたいファイルを記述し、CDを作成すればOKです。
具体的には、
[autorun.inf]に
--------------
[Autorun]
open=〜〜
--------------
とすればOK。(〜〜は実行ファイル名 atrun.exe等)
ただし、HTML、mp3、wma、jpg、その他の実行形式で無いものはこれでは開くことはできない。
この場合は、
---------------------------------------------------------
[Autorun]
open=rundll32.exe url.dll,FileProtocolHandler index.html
---------------------------------------------------------
とする。
「FileProtocolHandler」は大文字と小文字を区別する。
rundll32.exeは、システムの機能を呼び出すユーティリティーで、ファイルをダブルクリックした時と同じ効果があるので、これをオートランに利用すると、HTMLファイルのような実行ファイル(拡張子がexe以外)以外でも開くことができる。
この方法を使うとHTMLファイルをCDに入れて配布する際、受け取った人がCDを開いて、その中からindex.htmlファイルを探してダブルクリックするといった手間をかけなくて済む。
ただし、この御利益はWindowsのみでMacでは動作しない。
で、自分で作ったCDもこのようにするにはどうしたらいいか調べてみました。
自動起動するにはCDのルートに[autorun.inf]というテキストファイルを作り、その中に起動したい実行ファイルや開きたいファイルを記述し、CDを作成すればOKです。
具体的には、
[autorun.inf]に
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[Autorun]
open=〜〜
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とすればOK。(〜〜は実行ファイル名 atrun.exe等)
ただし、HTML、mp3、wma、jpg、その他の実行形式で無いものはこれでは開くことはできない。
この場合は、
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[Autorun]
open=rundll32.exe url.dll,FileProtocolHandler index.html
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とする。
「FileProtocolHandler」は大文字と小文字を区別する。
rundll32.exeは、システムの機能を呼び出すユーティリティーで、ファイルをダブルクリックした時と同じ効果があるので、これをオートランに利用すると、HTMLファイルのような実行ファイル(拡張子がexe以外)以外でも開くことができる。
この方法を使うとHTMLファイルをCDに入れて配布する際、受け取った人がCDを開いて、その中からindex.htmlファイルを探してダブルクリックするといった手間をかけなくて済む。
ただし、この御利益はWindowsのみでMacでは動作しない。



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